| 甘納豆には色々な色の豆が入っていますが、よく見る甘納豆の緑色の豆は「青えんどう豆」なんです。つまり大豆ではないんです。
当店ではグラッセ(甘納豆の水分をさらに搾った甘納豆)の原料に大豆の中でも甘みがあって美味しいと評判の青大豆を使っています。しかも大粒の秋田県大潟村産の青大豆に限定して作っています。
甘納豆はすごく甘いイメージがあるのですが、当店の青大豆グラッセは通常より時間をかけてじっくりと水分を飛ばしています。そうすることで豆の表面にシワができ、弾力が出て白い粉が吹いてきます。
じっくりと水分が搾られた青大豆グラッセは、とても歯切れの良い食感をしています。口の中でネチャネチャしたりは決してしません。
この粉は、豆の甘みを吸収して粉状になった砂糖なんですが、甘すぎずとても上品な甘みを出してくれているのです。中までじっくりと味が染み込んだ青大豆の搾り豆、それが当店の「青大豆グラッセ」です。
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安心・安全な原材料のみを使用しています。
豆は秋田県大潟村産の大粒青大豆。使っている原料は砂糖、食塩のみです。保存料や着色料は一切使っておりません。ですから如何に水分を搾った豆でも賞味期限は3ヶ月しかありません。
しかし、逆に美味しい原料とこだわりの製法で作られた青大豆グラッセは3ヶ月の賞味期限があれば充分です。一口、口に入れると抹茶のような上品な風味が口の中に広がり、しかも後を引く甘さがありません。ついついもう一粒が欲しくなってしまうからです。

急なお客様やお友達が来た場合でも、すぐにお茶菓子として用意できます。一回分の食べきりサイズ(60g入り)なので、袋を開封した時はいつでも新鮮な状態です。小皿に持ってお客様にお出しすれば立派なお菓子になります。大袋に大量に入っているものとは違うので、開封後の品質劣化の心配は全くしなくてもいいんです。
青大豆グラッセを是非お家の常備菓子としてお使いください。
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