| 「光黒(ひかりくろ)」という黒豆をご存知ですか?この黒豆は北海道で栽培されている黒豆です。黒豆の表面が光沢のあるピカピカで、丹波種とは違った見た目にも綺麗な黒豆です。
しかし、一番の特徴は調理(煮たりした時)する時に煮崩れが少ないことです。豆を柔らかくする時に蒸したりしても「皮浮き」が少なくて見た目に綺麗なお豆が炊けるのがポイントです。
当店の北海道産大豆「光黒」は、北海道産の平成21年産です。

写真【北海道産黒豆 光黒 2.8分上】
丹波種と比較してかなりお買い得なので、黒豆豆乳にもお使いいただけます。
また、大粒なので黒豆ご飯にお使いいただいても、大きくて立派な黒豆の入った黒豆ご飯に仕上がります。
■ お知らせ ■
本年(平成21年産)につきましては、夏場の日照不足や長雨の影響で、北海道産の黒豆の収穫量が減少しております。反収では昨年の90%程度の収量に落ち込んでいます。
収穫量の減少に伴い、相場も上昇しております。年間を通しての供給がタイトになる可能性がございますので、ご入用の場合はお早めにお願い申し上げます。

普通に水浸けして黒豆を膨らませると、せっかくの黒い色が流れてしまって、赤茶色の黒豆になってしまいます。上手にきれいな黒色に仕上げるにはコツがあります。
黒豆を水浸けする時に、容器を鉄製の鍋を使うときれいな黒い色が保持されます。
これは鉄鍋中の鉄イオンが黒豆の黒い皮と反応して、黒い色を皮に定着させるためです。
鉄製の鍋が無い場合は、釘などを入れておいても同様に色止めになります。
ただし、あまり新しい釘ですと釘表面に塗装がされている場合がありますので、内部の鉄に水が触れずに鉄イオンが溶出しないことがあります。
おすすめは錆びた釘を入れておくことです。
※鉄製の鍋(釘も同様)をお使いになる場合は、水煮工程までのご使用にとどめてください。調味工程(砂糖や醤油など味付けをする工程)は、必ず新しい鍋で、新しい水を入れて水煮時の煮汁はお使いにならないようにしてください。
水煮液をそのままお使いになると、錆びの味を強く感じ、不快な錆び臭がします。
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