| 「おから麩」っていう言葉はあまり聴いたことがないかと思います。実は「おから麩」とは、味噌汁やすき焼きによく入っている定番の「お麩」を「おから」を原料に作った焼き麩「おからのお麩」のことなんです。
普通の「お麩」は小麦粉と小麦グルテンだけで作りますが、当店の「おから麩」は小麦粉、小麦グルテンとおからを原料にして、丁寧に焼き上げモッチリと味わいのある「お麩」に仕上げたものなのです。

すなわちお麩と同じような用途に使っていただくことができ、その上おからの食物繊維や大豆の栄養分がたっぷり詰まった「お麩」なんです。

でも普通の「お麩」とどの程度違いがあるのでしょう。では実際に食物繊維の量を比較してみました。
下図をご覧下さい。

食物繊維量が普通のお麩の約3倍にも増えています。もちろん添加物は一切使用しておりません。天然のおからのチカラだけで、食物繊維量がアップしているんです。
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味もグンと美味しくなっています。おからには大豆の栄養分がたくさん凝縮されています。さらに、大豆の旨み(甘み)がたくさん含まれているので、「おから麩」はとっても味があるんです。

また、丸くてかわいい形をしていて、表面をこんがり焼き上げた「焼き麩」なので、モッチリと柔らかく、調理中でも煮崩れしにくいのです。
たとえば、赤ちゃんの離乳食によく「お麩」が使われますが、味のない「お麩」はなかなか嫌がって思うように食べてくれないものです。でも、「おから麩」なら、ほのかな自然の甘みを感じますので、赤ちゃんも喜んで食べてくれます。

「おから麩」は味噌汁やすき焼きなどの定番お麩メニューだけでなく、食感がモッチリとしていますので、色々な煮物や酢の物などの具材の一つとして充分に存在感を発揮してくれます。普通の「お麩」のように煮物に入れたら、溶けてなくなったり、炊き崩れて見栄えが汚くなったりすることもありません。

たとえば、そのまま「麩菓子」として、おやつ代わりにサクサク食べることもできます。

「おから麩」はまず水戻ししてから、お好みの料理に入れていただくだけで結構です。
① 「おから麩」を適量の水に浸ける
② 約30分程度で「おから麩」が水を吸ってスポンジのように弾力が出る。
③ 味噌汁やすき焼きに入れて料理の具材に!
離乳食には
① 「おから麩」を適量の水に浸ける。
② 約30分程度で「おから麩」が水を吸ってスポンジのように弾力が出る。
③ 一度沸騰加熱する。
④ ミキサーで細かくつぶす。
⑤ 人肌に冷えたら、お子様に食べさせる。
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