「きび」はイネ科の一年草で穀物の一種です。日本では五穀のひとつに数えられています。
あの有名な「きびだんご」はこの「きび」を原料にしたお団子のことを呼びます。
当店では平成21年産の「もちきび」をご用意いたしました。生産地は「岩手県産」です。
きびの名前の由来は、生長すると1メートル程の高さになり、秋にかけて20センチほどの穂ができます。
秋も深まると花が咲いて、黄色い実が生ります。
この「黄色い実」すなわち「黄実」が「きび」になったと言われています。
「あわ」と同じく「うるち種」と「もち種」がありますが、当店では「きびだんご」にもできて、ごはんと一緒に炊いた時にもちもちとおいしい「もち種」をご用意しております。

「きびごはん」の作り方は非常に簡単です。白米を洗ってお好みの量をいれます。一合につき大さじ1杯も入れると十分です。加えた「もちきび」と同じ量の水を足しておきます。あとはそのまま炊飯器をスタート。ホカホカきびごはんの完成です。

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[鉄分]鉄分は白米の約2.5倍含まれています。
[亜鉛]亜鉛は白米の約2倍も含まれています。
[ビタミンB1]白米の約2倍も含まれています。
[ビタミンB2]白米の約2.5倍も含まれています。
[ビタミンB6]白米の約1.5倍も含まれています。
[葉酸]白米よりもやや多く含まれています。
[食物繊維]白米の約3.5倍も含まれています。
「もちきび」は「白米」と比較すると、ミネラル分が豊富に含まれている雑穀といえます。
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