■平成17年度産の丹波篠山の丹波黒を使用
「丹波篠山黒豆きなこ」の原料は平成17年度産の丹波黒を100%使用しています。大粒で甘みをたくさん含んでいるので、煮豆に最適の品種として、昔から珍重されてきた品種です。丹波黒を最も美味しく食べる料理法は、煮豆ときなこです。それは糖分を豊富に含んでいるので、素材の味を生かす食べ方をした時に美味しく感じられるのです。今年取れたばかりの丹波黒をじっくりと低温で焙煎し、丁寧に煎り上げました。じっくりと加熱することによって丹波黒が自身に抱える糖分をじわじわと分解し、芳醇な天然の甘みとなって応えてくれます。キメ細やかな粒子に揃えられた丹波黒は、口に含まなくてもその香りで品質の違いを感じさせてくれます。
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