鞍掛豆って言う豆は実は青大豆の一品種なんです。その種皮の模様がとても変わっていて、この模様が馬に鞍をかけたような模様に見えることから、鞍掛豆という名前になりました。他にもパンダみたいな模様にも見えることから「パンダ豆」と呼ばれたりもするようです。
当店の鞍掛豆は平成21年産の長野県産です。豆の味がしっかりしているので、とてもおいしい豆ですよ。生産量も少なくて、スーパーでは絶対に売っていないので、普段の生活の中ではなかなか目にすることさえ難しい豆です。


鞍掛豆は、「一度食べて、はまってしまった!」という方の話をよくききます。でもスーパーでも売っていないし、インターネットでもなかなかお目にかかれません。
そのおいしさの秘密は、食べた時に例えるなら「海苔」によく似た風味がするんです。この独特の風味と豆のコリコリした食感が見事にあいまって、ついついまた食べたくなって、気が付いたらはまっているようなのです。
実際調理方法としては、凝った調理法はあまり多くありません。それはやっぱり豆自身が相当においしいからこそ、シンプルな味付けで食べられているのです。
はっきり言って、磨り潰したりしてソースに使ったりするには、絶対にもったいない豆です!
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鞍掛豆は青大豆の一種なので、すごい部分も結構似てたりします。



[1] 鞍掛豆の塩茹で
鞍掛豆は塩で味付けするだけでもすごくおいしいのです。豆の風味と素材が持つ甘さを実感するには、是非このレシピで!
[2] 鞍掛豆の浸し豆
鞍掛豆を出汁で浸した浸し豆は伝統的な鞍掛豆の食べ方です。お弁当にも使えますし、夕食時には鰹節や大根おろしを乗せて、トッピングしてもおいしいですよ。
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