皆様大変お待たせしました。平成20年産の白花豆(白いんげん豆)が登場です。もちろん産地は白花豆の本場北海道北見産です。
【お知らせ】昨年の平成19年は白花豆が著しい不作でした。平成20年の本年は不作からも免れ、ある程度の収穫ができました。しかしながら、昨年の不作の影響で国内在庫が皆無のため、本年収穫された平成20年産についても早期の完売が予想されます。
【品質について】本年も夏場の猛暑が長期間続いたことにより、水浸けした時に水面に浮く豆がしばしば見られます。これは生長時に豆内部に空間ができ豆の外側に向かって生長したためで、乾燥状態によるものではありません。(昨年も猛暑のためこのような状態の豆が見られました)夏場の気象条件のせいでこのような生長の仕方をしています。何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
豆専門店の当店では、粒の大きさによって二つのタイプに分けました。大粒で立派な「大粒」とやや小ぶりの「中粒」です。豆専門店として他店よりも良い状態の豆をお届けするために、全ての豆を一粒一粒手で選別しました。割れや石豆(硬くて水戻ししても戻らない豆)を人の目でしっかりと選別しています。人の目での選別の良いところは、機械で連続的に選別するのとは違い、調理した時に美味しく出来上がらない豆(石豆)も選別できることです。

写真【中粒と大粒の比較】
白花豆は茹でるとホクホクで、豆の自然な甘みで美味しく食べられるとっても美味しい豆なんです。ほんのりと砂糖で煮ると豆の甘みとあいまって、すごく美味しいです。
また白花豆は「大福豆」とは違って、大粒肉厚のいんげん豆ですので、食べた時の食感もしっかりしており、豆の甘さと相まって非常に美味です。甘煮以外でも煮込み料理にも合いますので、茹でた白花豆を冷凍などで常備しておくと、いざと言う時にとても便利です。
豆専門店が自信を持ってお薦めする「白花豆」を是非ご賞味ください。
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白花豆(白いんげん豆)には、今話題の成分ファセオラミンがたっぷり!
美味しいだけでなく、気になる成分もたっぷりの白花豆(白いんげん豆)には他にもこんな特徴があるんです。

食物繊維がこんなにたっぷり。
水ばっかりのレタスやセロリなんかより、ほんの少量で食物繊維を補給できるんです。だから色々な料理にトッピングとして使うだけでも充分なんです。

話題のフルーツよりもビタミンがどっさり。
酸っぱい思いをして無理に食べなくても普通に食べてビタミンたっぷり。
| 項目 |
白花豆 |
普通の大豆 |
| 粒の大きさ |
極大 |
中の大 |
| 食物繊維(%) |
19.3 |
17.1 |
| たんぱく質(%) |
19.9 |
42.3 |
| 脂肪(%) |
2.2 |
23.0 |
※普通の大豆のデータには、日本で最も多く栽培されている普通の大豆「フクユタカ」を使いました。

白花豆(白いんげん豆)は色々なお料理に使えてとっても便利なんです。その理由は、豆が持つ自然な甘みにあるのです。
[Base] 白花豆の基本の戻し方です。3倍量の水に一晩つけて、そのまま30~40分程度湯がいて柔らかくします。⇒白花豆の基本の戻し方
[2] 白花豆の甘煮
ほっこり甘い白花豆の甘煮はいかがですか?豆の自然な甘煮が意外とすっきりとしていて、いくらでも食べられます。
[2] 白花豆とサーモンとしめじのクリームパスタ
白花豆の風味とクリームの風味がマッチして、とてもおいしい本格派クリームパスタです。しかも調理は簡単!
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