| 当店の『うずら豆』は北海道産の平成23年産のうずら豆です。
うずら豆は皮の模様が『ウズラの卵』に似ている事からうずら豆と呼ばれています。もちろんおいしいいんげん豆として、よく煮豆に使われています。
ただうずら豆の特徴はその応用の広さにあります。煮豆(甘煮)にしてももちろんおいしいのですが、煮込み料理に具材の一つとして使うと、非常によく合います。特に肉類(牛肉)などにあわせたときにぴったりです。
たとえばうずら豆入りのカレーなどはコクが出てとてもおいしくいただけます。
■ お知らせ ■
本年(平成23年産)は収穫直前に台風による大雨の影響で、うずら豆の大産地である北海道の十勝地区が水浸しになってしまいました。そのため、多くのうずら豆が収穫できないレベルのダメージを受けてしまいました。
収穫後に選別をおこなったところ、良品はかなり少なく、本年はかなり早い時期での完売が予想されます。
今後、相場の変動に伴い価格が上昇する可能性もございますので、必要な量をなるべくお早めにご検討くださいませ。

うずら豆は金時豆と同じくちょっと変わった性質があります。生の乾燥豆の状態の時の食物繊維より、よく水煮をして甘煮などで食べる時の方が食物繊維量が多くなるのです。
これは水煮によって長い食物繊維の鎖が切れて短い鎖に変化しているためです。
※計算時は水分量を換算して固形分中に含まれる食物繊維量で比較。
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